「夜尿症」という言葉を聞いたことはありますか?

 

聞いたことがない方も、文字(漢字)から推測することができる通り、
夜尿症とは、夜間寝ている間 気づかず出てしまうおしっこ「おねしょ」のこと。

 

 

なぁんだ。
「夜尿症」が「おねしょ」のことなら、子供に多い問題で、大人には関係ない症状なのでは?
と思った方。 それは違いますよ! 
夜尿症は、子供だけの問題ではなく大人になっても、おこる可能性がある症状の一つ。
実はいま、この夜尿症で悩む大人が年々増えてきているよう。

 

 

一般的に夜間寝ている間に無意識にしてしまう「おねしょ・おもらし」は、幼児期(3-4歳)頃になるとおしっこを膀胱に貯めることができる量が増え、夜間に作られるおしっこの量も減っていくもの。
そして、小学校入学時(6-7歳)頃には、約9割の子供たちは「おねしょ」をすることなく朝まで過ごすことができるようになるようです。

 

 

ですが、中には小学校入学頃を過ぎても毎日おねしょをしてしまう・・・
と、「おねしょ」が治らない子供もいるようで、これら子供にみられる「おねしょ」の原因の多くは、親からの遺伝が大きく関係しているとも言われています。

 

 

一方、大人の夜尿症には一次性と二次性のものがあり、
一次性は、幼少期から継続して「おねしょ」がある方。
二次性は、成長とともに一時的に「おねしょ」をしなくなったものの、半年〜数年以上後に再発した方のことをいいます。

 

 

大人の夜尿症に悩む方の多くは、一次性(幼少期から継続)している方より、二次性で夜尿症になったという方のほうが患者数としては少ないものの、自身が受ける精神的なストレスや悩みは大きくなり、症状が出ていても恥ずかしさから病院での治療を受けない方もみえます。

 

 

この二次性 夜尿症(大人になってから夜尿症になる)原因には、
・仕事や人間関係で、大きなストレスや過度の緊張状態を持続的に受けた場合
・一度の飲酒でたくさんのアルコールを摂取することで深酒のせいで尿意を感じても目が覚めない
・糖尿病や膀胱周辺の臓器の疾患
・男性の場合、前立腺炎など前立腺の異常で夜尿症になることも

 

 

大人の二次性夜尿症の原因は様々あり、それ以外にも体から何らかの病気のサインでおきている
可能性もあり、症状に気づいた方は、早めに病院へかかることをお勧めします。
大人の夜尿症は、泌尿器科の診療です。

 

 

ですが、やっぱり病院での診察には勇気が出せない・・・
といった方も見えると思います。そんな方にお勧めなのが「ノコギリヤシ」

 

 

「ノコギリヤシ」は、特に男性の前立腺炎、前立腺肥大による夜尿症に効果が期待できるもの。
ノコギリヤシの有効成分は、前立腺の機能に大きく関係する男性ホルモンのバランスを整え頻尿・夜尿を改善してくれる働きがあります。

 

 

夜間寝ている間に、おねしょをしてしまう・・・ というすでに夜尿症の自覚がある方。
または、寝ている間でも 毎日3回以上は尿意を感じ起きてしまう・・・
と、夜尿症予備軍として注意が必要な方もノコギリヤシを摂取することで、より良い睡眠を手にしてみませんか。